web3勉強会 ~「提案にweb3をどう活かす?」web3を俯瞰し基礎知識を把握~
■講師
■内容
司会・村田大(和組team community leader) 講師・アライモノ(和組・Admin) 2回目以降は日本のキープレイヤーをゲストに呼ぶことも検討。 講義60分+ディスカッション30分程度
<背景> web3はまだまだセオリーが未確立。そのようなweb3ではあるが注目度は高く、新規ビジネスのチャンスも数多く埋もれている可能性がある。 このweb3への知見を高めて顧客とのビジネスチャンス創出を目指す。 例) web3のセオリーが未確立なことを示すエピソード。 2021年秋のことであるが、イーロン・マスクがweb3を見たことないとツイートし、ジャック・ドーシー(ツイッター創業者+blue sky 創業者)がweb3はaとzの間にあると呼応したツイート。 <目標> web3をビジネスにどう役立てるかを顧客へ提案できるようにになる。
<学習すべきこと> ●web3について俯瞰的・基礎的知識を学習する。 (体系化されていないweb3の状況を大局的につかむ。顧客の意図を理解できるようになる) (どのようなビジネスがあるかアイデアをひねる練習をする) ●web3の主要カテゴリーを知る。 ●カテゴリーごとの主要プレイヤーを知る。
<できれば獲得したいこと> ●提案時確保したいネットワーク
<1回目> web3の潮流・業界トレンド ****DAO、DEFI、NFT、メタバース、GameFi、etc… web3とは何? 全体的な概念・定義・ムーブメント・今後の社会をどう変えるなどについて解説。 一般的な定義 web1.0→web2.0→web3.0 → web5.0 Decentralize(非中央集権、民主化)~クリエイターエコノミー web3の要素(ブロックチェーン、暗号通貨、スマートコントラクト、NFT) 主要なサービス(DeFi、DAO、GameFi、NFTマーケットプレイス、メタバース) 新しい社会基盤 デジタル信用経済(DID、SoulBand Token)
■テキスト Web3.0解体新書 ~幕を開けるインターネットの新時代~(基本となるテキスト)
Web3.0セミナーについて(勉強会の前振り)
Web3を知るための100のキーワード:精選“ワ式”新用語集(Web3 GLOSSARY)(この100語知ってれば充分)
<2回目以降> 主要カテゴリーと日本・世界のキープレイヤーを6回に分けて実施 ※適宜テキストを用意して実施 1-DAO 2-DeFi 暗号通貨、ステイブルコイン 3-NFT 4-GameFi 5-メタバース 6-DID、SoulBand Token、ソーシャルグラフ(SNS)
●村田大(むらた・だい) カラーズ2株式会社 代表取締役。 日本最大のweb3.0コミュニティ「和組」(https://wagumi.xyz/)のコミュニティリーダー。 web3.0及び起業についての勉強会を各種開催。 広告との関連ではイベント専業・株式会社TOWにて企画業務を行っていた。 ●アライモノ PM/Pdm/アーキテクトとして、エンタメ×Tech領域を中心に数多くの起業/プロジェクトに参画。Web3領域では、『日本をWeb3立国に!』をビジョンに掲げ活動する和組DAO Adminとして積極的にコミュニティ活動を行い、和組SBT(SoulBoundToken)開発に取り組む。また、KaiwaiDAO Co-founderとしてWeb3分散ライブ配信プラットフォームの開発を手掛け、アーティスト/ファンコミュニティ形成をサポートする。信用経済をベースにした新たなWeb3エコシステム(DeSoc)の実現を目指しチャレンジ中!
下記の赤い文字のテキスト(**what is DAO ?** )を事前学習として読んでおいていただきたいです。 1-DAOの歴史~概略 Akindo 金城さんのノート what is DAO ? から DAOの統計的データ(DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポートfromロクブンノニ)
学習しただけでは顧客への提案には難しいことも予想される。 下記のようなことを体験することが望ましい。 ●この勉強会そのもののコミュニティとしてDiscordグループを作成 ●web3体験(NFTのミント、DAO、メタバースやgamefiなどへの参加) ●組織的テーマでの疑似プロジェクトの発足→顧客に語れるノウハウ習得 DAO 「DAO型店舗」、「DAO的コミュニティマーケティング実践」 DeFi 「デジタルコイン(仕合さん)」「SBTLending」 NFT 「NFTコレクティブの発行」 GameFi「Synchrolife(eat to earn)への協力」 メタバース 「VRでの電通関西支社紹介」「店舗3.0」 DID、SBT 「SBT職域評価(勤務評価書)」